営業マンから夜に駆ける都内タクシードライバーへの転職理由

Uncategorized

​はじめまして、「~夜に駆ける~よあそびタクシー」と申します。

​30代後半の既婚者(子ども1人)です。

​前職はメーカーの営業マンを10年ほどやっていましたが、今年の6月から一念発起して都内タクシードライバーに転職しました。

​これから「未経験から年収1000万円を稼ぐドライバー」を目指していきます。その挑戦の記録をこのブログに残し、今後タクシードライバーに興味を持つ方に、少しでも参考になればと思って開設しました。

​🛑 僕が10年勤めた営業マンを辞めた理由

​一度きりの人生。残りの30年を考えたとき、ふと猛烈な疑問が湧いてきました。

  • 「大して好きでもないお酒を、付き合いで飲み続けるの?」
  • 「大切な家族との時間を削ってまで、休日にゴルフ接待をするの?」
  • 「僕は会社(仕事)のために生きているの?」

​家族との時間を守り、自分の人生の主導権を取り戻したい。そう考えるようになってから、仕事環境をガラリと変えようと決意しました。

​その中で、未経験だった「タクシードライバー」という仕事に、これ以上ない魅力を感じたのです。

​🎯 僕が惹かれた、タクシードライバー5つの魅力

​一般企業のサラリーマンから見ると意外かもしれませんが、僕の目にはタクシーの世界が驚くほど合理的でホワイトに見えました。

​① 接待がない、お酒を飲む必要が一切ない

​仕事終わりの社内の飲み会も接待もゼロ。お酒が弱い僕にとっては、これだけで辛い日々から解放されました。

​② 転勤や出張がない

​家族と離れて暮らす単身赴任や長期出張はありません。家族のそばで暮らせます。

​③ シフト制(隔日勤務)でプライベートを限界まで充実できる

​タクシー特有の「隔日勤務」は、1回乗務すると翌日が丸々休み(明番)になります。平日の昼間に自由に動けるため、家族との予定を組みやすく、プライベートの調整が圧倒的にしやすくなりました。

​④ 働いた分だけ100%給与に反映される「透明性」

​完全歩合制は確かに厳しい世界です。しかし、「接待で夜や休日にこれだけタダ働きしたのに、1円も給与が増えない」という不透明な理不尽がありません。 自分の努力と売上が、ダイレクトに数字になって返ってくる。これほどフェアな世界はありません。

​⑤ 上下関係のストレスがなく、お客様の接客だけに集中できる

​会社特有の上司・部下の人間関係や、社内政治にエネルギーを奪われることがありません。ひとたび都内に出れば、車内は自分だけの城。目の前のお客様に100%の最高の接客を提供することに集中できます。

​🧭 これからこのブログで発信していくこと

​とはいえ、未経験からタクシー業界に飛び込むのは、正直に言って不安だらけでした。

​だからこそ僕は、ただ闇雲に走るのではなく、「徹底的なコスト削減」や需要をデータで分析する「AI戦略」を組み立てて実戦に挑んでいきます。

​このブログでは、

  • 未経験の僕がタクシーになる上で感じたリアルな不安
  • 年収1000万円を達成するために立てた具体的な戦略
  • 日々の売上や​毎月の収入、リアルな収入データ(ノンフィクション)

​などを包み隠さず発信していきます!

​「今の仕事に消耗している」「今の給料に満足いかないけれど、転職は怖い」という方の背中を少しでも押せるようなブログにしていきます。

​どうぞよろしくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました