こんばんは!
〜夜に駆ける〜よあそびタクシーです!
元営業マンの僕が、未経験から「年収1000万円ドライバー」を目指すため、2026年6月に都内タクシードライバーへ転職しました。
今回は、そもそも「なぜ僕は大台の1000万円を目指しているのか?」という僕の人生設計と「資産運用戦略」を紹介します!
実はただの「贅沢したいから」ではない、僕なりの理由があるんです。
🛑 タクシー業界の冷酷な現実:「退職金が出ない」という壁
前職のメーカー営業マン時代の年収は、だいたい600万円くらいでした。
なぜ、400万円も高い「1000万円」を狙うのか?
最大の理由は、タクシー業界のリアルな現実(デメリット)にあります。 それは、「多くのタクシー会社には、一般企業にあるような『退職金制度』がない」ということです。
一般企業の平均的な退職金は約2000万円と言われています。 会社が老後を守ってくれない以上、この2000万円を、現役のうちに自分の腕でガッツリ稼ぎ、とにかく投資に回して自力で確保しておく必要があるのです。
そのために目標として設定した数字が、僕にとっては「年収1000万円」でした。
📈 「新NISA×iDeCo」で退職金2000万円を作る未来予想図
では、具体的にいくら投資に回し、将来いくらになるのか?
僕は、稼いだ給料の中から、毎月以下のセットを自動で積み立てていきます。
- 📈 新NISA:月 13 万円
- 👑 iDeCo :月 2.3 万円(年収1000万の重税をハックして、毎年約9万円の現金を国から取り戻す!)
- 💰 投資合計:月 15.3 万円(年間 183.6 万円)
この「月15.3万円」を、オルカン等のインデックス投資で走らせた場合、10年後、15年後にどうなっているか。 投資の世界に「絶対」はないので、【低く見積もった手堅い場合(年利3%)】と【現実的な目標(年利5%)】の2パターンで算出してみました。
🏁 10年後(47歳)の未来予想図
- 💸 投資した元本:1,836万円
- 📉 低く見積もった場合(年利3%):約 2,138 万円
- 📈 現実的な目標 (年利5%):約 2,375 万円 👉 どちらに転んでも、わずか10年で一般企業の退職金「2000万円」の壁を自力でクリアできます!
🏁 15年後(52歳)の未来予想図
- 💸 投資した元本:2,754万円
- 📉 低く見積もった場合(年利3%):約 3,472 万円
- 📈 現実的な目標 (年利5%):約 4,089 万円
この防衛線を現役の10〜15年で築けるなら、退職金がないことなんて、もはやデメリットでも何でもありません。
🎯 投資してるだけじゃ、人生おもしろくない
もし、未経験から年収1000万円を達成できれば、前職から年間400万円のアップになります。
老後のお金も大切だけど、若いうちに!子どもが一緒に遊んでくれるうちに!(笑)推しは推せるうちに!
- 👨👩👦 大切な家族と旅行(行きたい国に行く!🇺🇸)
- 🎵 YOASOBI、Lilasのライブ・遠征費用(生きがい!)
- 🚖 自腹の通勤費、洗車代、空車時の高速代や白手袋などの仕事の諸経費
- 💆♂️ 長く一線で稼ぎ続けるためのマッサージ(腰痛対策!)
今!お金と時間が欲しい‼️だからこそ、未経験でも年収300~400万円アップできる可能性があり、プライベートの時間も増えるタクシードライバーに魅力を感じました。
🧭 最後に:自分のハンドルは、自分で握る
前職の営業マン時代、僕はいつも会社や不条理な人間関係に時間もエネルギーもお酒で振り回されていました。
今までのストレスを限りなく「ゼロ」に削ぎ落とした上で、これからの新しいストレスと向き合いながら、前職の生涯年収と同じか、それ以上に稼ぎ、投資の仕組みで未来も自分で守っていく。
社会不適合者でもやれるだけのことはやっていきます!
今日はこの辺で!
素晴らしき世界に今日も乾杯!


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